当社について

サンシャイン・ソリューションについて

中小企業向けのマーケティングとITの支援事業者です。

貴社のビジョン(会社がどのような状態になりたいか)をベースに、顧客との対話を通じ、仮説と検証のサイクルを廻して顧客との関係性を深化させ、事業継続性を高め、生き残る会社へと変革するお手伝いをいたします。

会社概要

設立 2011年1月
代表 大井川 輝
所在地 〒974-8241 福島県いわき市山田町井上16
事業内容:
マーケティング支援事業
IT支援事業
小規模に農業 詳しくはこちらの農業事業Webサイトをご覧ください。

代表者経歴

福島県立磐城高等学校卒
明治大学政治経済学部卒
University of Miami School of Communication編入・卒
IT関連企業創設メンバー、ITコンサルタントを歴任
当社設立、事業開始

メッセージ

ビジョンとミッション

「Love Neighbors(隣人を愛せよ)」

サンシャイン・ソリューションにかかわるすべての方がWinする仕組みを作ります。

現時点では、サンシャイン・ソリューションはまだまだ小さな組織ですが、すべての出会いを大切にし、縁ある方々すべてが利益を享受できるよう努めます。

具体的には顧客(B2B)、顧客の顧客(B2B2C)、パートナー、自社メンバーが幸福になる仕組みやビジネスモデルを構築し、継続していくことを重視します。

ここをスタート地点として、より多くの方へ波及し、結果的にコミュニティが活性化していくことも視野に入れ、日々の業務を遂行してまいります。

「中小企業/組織の未来を作り、ビジョンを実現する」

日本国内企業の99%は中小規模の企業や組織で、日々経営努力を尽くして利益をあげる為にがんばっておられます。

一方で利益を最大に経費を最小にする為に、今やIT活用はかかせず、また変化する顧客ニーズに対応する為に、マーケティング(顧客との関係構築/維持)の強化がますます重要になっています。
これらを実践し持続可能な経営環境を維持するには、ある程度の投資リソースが必要ですが社内ですべてまかなう事は難しいのが実情です。


このニーズにこたえ、また中小企業/組織の未来を作り、ビジョンの実現を支援いたします。まずは顧客のゴールとして顧客のビジョンを作るお手伝いをし、投資できる分の利益を出すことから始めます。そしてゴールへ向かうための戦略的プランとプロセスを構築し、それを正しく実践するために、マーケティングとIT分野に関する支援を行います。

背景

地方(ローカル、地域)創生と活性化が重要な課題となっている今、地域経済の重要性は高まっています。

地域社会的な成長や安定とは、経済の成長(見込)が不可欠である事は、皆様も異論は少ないのではないでしょうか。

その為に、組織として成果や利益をあげていく事。

個々の組織が成長し、その束が太くなれば地域経済も活性化します。

一方で、組織として生き残る為に、社会的存在価値を維持・向上していく為には変化する外部環境に応じて、組織も変わっていかなければなりません。

顧客が求めるものを追求し、提供し続ける為に、投資していくだけの利益を上げていく必要があります。

その一環として、マーケティング分野の投資対効果をあげ、顧客に価値を提供していくお手伝いをする事を追求していきます。

弊社事業の意義と目的について

私は、サラリーマンとして事業運営の中心となってきた経験を経て、その後独立しました。

多くの方、特に社長さまや事業責任者の方にお会いして感じた事は、中小企業の経営者は経営のほぼ全て(企画、営業、資金繰り、従業員教育、マネジメントなど)を1人でこなし、悩み、やるべきことややりたいことが後回しになってしまうという声を聞きました。なかなか適切な人材を採用する事が難しく、また育成することも時間と労力とコストが大きい。

「中小企業の経営者には、適切なサポートをする人が必要だ」、経営者の抱えるもっとも大切で優先順位が高い問題はこれだろうという結論にいたりました。そしてこれは、地方だけの問題ではなく、すべての中小企業に言える事でしょう。

その問題を解決する為に、経営者の業務環境を改善しサポートする事業を行っております。

各企業で課題は違いますが、具体的には顧客管理、事業戦略/営業戦略企画などのマーケティング分野で、経営者の特性とビジョン(やるべきこと、やりたいこと、会社としてなりたい姿)をお聞きしたうえで、方針と計画を立て分析し、提案をさせていただき、対応の実作業をするところまで支援させていただいております。

マーケティングとはなじみの薄い言葉かと思われるかもしれませんが、私の定義では「顧客とのコミュニケーション」としています。
企業全体として、顧客と接する(顧客とコミュニケーションする)場面があります。

1.この接点すべてで、話すこと、聞くこと、提示するもの、提示していただくものなどを改善すると同時に、

2.効率と成果をあげるために、顧客の状態を確認しながら接点と接し方を常に見直す必要があります。

顧客との接点と聞くと、営業や店頭での接客を思い出されるかと思いますが、請求書を送ることや商品を届ける事、顧客が望む商品を開発することなど、実は多岐にわたります。
その意味では、企業の内部で社員が行っている多くの業務が、実は顧客との接点なのです。
ここを改善する事で、企業のお客さまがファンになる商品を使う事で満足感や充実感を覚えるようになる事を目指していく事が、特に人口が減っていくこれからは重要になります。
その為に今行動を起こすための提案を弊社からさせていただきます。
中小企業では、お金の管理、人の管理、マーケティングの管理が三大柱です。


これをすべて経営者1人でやるのではなく、マーケティングの管理については弊社でお手伝いさせていただきながら、企業の未来を一緒に作っていきたいと考えております。

サンシャイン・ソリューション
代表 大井川 輝

メディア

2014/05/04
福島民友日曜版「人」欄で当社代表が紹介されました。

福島民友代表大井川掲載記事。マーケティング支援事業者紹介
福島民友掲載記事切り抜き